借金 ブラックリスト

ブラックリストとは

ブラックリストとは

★知っているようで知らない

借金の言葉と同時に「ブラックリスト」と言う言葉を思い浮かべる人がいますが、ブラックリストとは一体どんなものなのでしょうか?

よく「ブラックリストに載っている」とか聞く事も多いでしょう。ですが、本当の所、ブラックリストの事を良く理解していない人も多いのではないでしょうか。そこで、今回は、ブラックリストについて説明したいと思います。ブラックリストを知らなかった人は是非理解を深めて下さいね。

登録された事故情報

★ブラックリストは存在しない

ブラックリストと聞くと、黒いリストをイメージしますが、実は金融業界では、このブラックリストは存在しません。存在しないリストなのに、ブラックリストというなんて、ちょっと面白いですよね。
では、一体何に対してブラックリストと使う、言うのでしょうか?クレジットカードやローンを組む時に、必ず必要になるのが個人の情報です。実は個人情報は「信用情報期間」に登録されます。この信用情報期間に登録する事によって、消費者の信用を把握する事が出来、ローンやクレジットなどのサービスを受ける事ができます。
しかし、借金をした際に、毎月返済を行なっていれば何の問題もありませんが、一定期間返済を行わなかったり、返済が出来なかった場合「事故情報」として登録されてしまいます。
この事故情報の事を、ブラック情報と呼びますが、それをいつしかブラックリストと呼ぶようになりました。ブラックリストは存在していませんが、事故情報として載っている事をブラックリストに載っているといいます。

では、仮にブラックリストに載ってしまった場合、どのような影響が出るのでしょうか?

ブラックリストに載ってしまうと、新しく借金をする事が出来ません。それは、借金の延滞や返済出来なかった事で、ブラックリストに載っているので新たな借入を申し込んでも実績がないので、借入する事が出来ません。
また、このほかにも、ショッピングのローンや車のローン、住宅ローンやクレジットカードなどの手続きや発行が出来なくなります。勿論、これらはある一定期間出来ないだけであって、期間が過ぎればブラックリストに載っていた登録も削除されます。ですので、その一定期間が過ぎれば出来なかったローンやクレジットカードを作る事も出来ます。
また、ブラックリストに載ったからと行って、新しい借入だけが出来ないだけで後の生活は今まで通りです。会社にもまたこれから就職しようと思っている人、また資格取得などに対して影響は全くありません。また、家族や親族などの弊害もありません。